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熊本は春のような陽気です
こんにちは。
クラッセの森下です。

北日本や北陸では今シーズン最強の寒波が来ていますが、熊本はまるで春のような陽気でした。
陽気に誘われて、天草方面にドライブに出かけました

特別目的のないドライブです。
まずは途中、日本渚百選にも選ばれている「御輿来(おこしき)海岸」で休憩。
夕方には長干満差で でこぼことした砂模様があらわれることで有名です。
奥には、長崎の雲仙普賢岳を見ることが出来ます。

DSC09312.jpg


続いて、宇土マリーナでランチ。
名物の網田甲イカのかき揚げ丼をいただきました

DSC09316.jpg


三角西港へ。
ここは、明治三大築港の1つとして明治政府の国内統一、殖産振興の政策に基づいて建設された地方港湾の1つです。明治17年から明治20年にかけてつくられました。
奥には、天草1号橋が見えます。

DSC09319.jpg


西洋風旅館「浦島屋」。
ここは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が長崎から船で熊本市への帰途、朝食を取るために立ち寄ったと言われており、八雲は後にここの記憶を「夏の日の夢」という紀行文に記しています。

DSC09350.jpg

明治の町並みを残すこのエリアをゆっくり散歩。
真っ青な空と海、うららかな午後を過ごしました

いいお天気に少し風。
私には最高の日和でも花粉症の方には、つらい1日のようです・・。




2013年、花粉の飛散が始まりました。

環境省は8日、最新のスギとヒノキの花粉飛散予測を発表しました。

スギ花粉は島根県の1月24日を皮切りに、西日本を中心とした一部地域で既に飛び始めています。
西日本では、今月初めの気温が高かった影響で例年よりやや早く、週明けの11日ごろから飛び始める地域が多いとしています。

環境省によると、スギ花粉が飛び始めたのは6日時点で千葉、静岡、山口、島根、高知、愛媛、福岡、長崎、大分の各県の観測点で、今年は花粉の季節が、昨年より早めの到来になっています。

飛散量については、東北南部から関東、東海での増加が著しく、前シーズンの2~7倍になる地域が多い見込みのようです。


早めの対策をおすすめします。

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(以下、環境省ホームページより引用)

環境省は、平成25年1月に「平成25年春のスギ・ヒノキ花粉総飛散量予測及びスギ・ヒノキ花粉飛散開始時期予測(第2報)」を公表し、一部の地域ではスギ花粉の飛散も開始しましたが、最新の気象情報等を踏まえ、第3報を公表します。

(1) 西日本の一部でスギ花粉の飛散が始まりました。スギ・ヒノキ花粉の総飛散量については、第2報の通り、平成24年春(前シーズン)と比較すると、一部の地域を除き、全国的に多くなると予測されます。マスク、メガネを着用するなど花粉のばく露を避けるようにしてください。
(2) 飛散開始時期については、第2報よりも早まり、関東から西の地方では例年よりやや早く、2月中旬前半から飛散が開始する地域が多くなると予測されます。東北地方はほぼ例年並みになる見込みです。
(3) 飛散のピーク時期についても第2報よりやや早まり、九州地方、中国地方、四国地方、東海地方及び関東地方はおおむね3月上旬に、近畿地方、北陸地方及び信越地方は3月中旬から下旬に、また東北地方は4月上旬になると予想されます。平成25年春は花粉の飛散量が多いために、このピークの前後10日から20日の間も花粉量がかなり多いので注意が必要です。

                     (中略)

(1)平成24年春シーズンとの比較
平成25年春の花粉の総飛散量については、平成24年7月は九州や四国の一部を除いて日照時間が長く、気温も高めであり、8月の日照時間も四国、九州を除いて長く、気温も高めとなったこと、及び平成24年春(前シーズン)が西日本を除いて少量飛散年となったことにより、東日本を中心に前シーズンより多くなる見込みです。

特に、前シーズンに少量飛散となった東北南部から関東、東海での増加が著しく、前シーズンの2~7倍になる地域が多い見込みです。

一方、四国及び九州地方では前シーズンの飛散量が例年並みか多くなったこと、及び日照時間がやや少なかったため、前シーズンを下回る地域が多くなる見込みです。






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