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2017年今年の花粉飛散量は昨年の4倍予測

そろそろスギ花粉の飛散が始まります。

今年の飛散量の予測が出ていますが、今年は花粉の表年、少なかった去年の4倍量が予想されています。
近年症状が治まっていた方も、どうぞご注意ください。

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【以下、ウェザーニュースより抜粋】

全国的に花粉飛散量が少なかった2016年と比べると、一気に増加。
夏の猛暑の影響を大きく受けて、西日本を中心に4〜10倍となるエリアもある予想です。

西日本では広範囲で3年振り、特に京阪神などでは4年ぶりの大量飛散となる恐れ。
ここ数年花粉症の症状が軽かった方も、十分な対策が必要です。

花粉の飛散は多い年と少ない年が交互にやってくることが多く、
花粉の飛散量が少ない“裏年”の翌年は、飛散量が増加する“表年”となる傾向があります。

2017年春は多くのエリアが表年となります。




さかなクンご来熊

こんにちは。
クラッセの森下です。

先日、水俣で「さかなクン」の講演会がありました。
テレビで見たままの、明るく、気遣いがあり、説明もわかりやすく、絵もお上手、素晴らしい方でした。

現在、東京海洋大学名誉博士、客員准教授でもあり、多くのテレビ番組でご活躍ですが、
地方での講演も多く、実際その海にも潜って調査をなさっているそうです。
水俣の海にもよく潜っていらっしゃるそうです。

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水俣は未だ「水俣病」のイメージが強く残っています。

先日も地元紙が、比較対象が曖昧な学者のデータ発表を取り上げ、水俣の魚にはまだ多くの水銀が蓄積されているとイメージさせる記事を掲載しました。

この記事を見て、私の母は私の幼い娘に水俣の魚を食べさせてはいけない、と強く言ってきました。
一般の人はこの記事を見たらそう思うのだろうな、と思いましたが、悲しくもなりました。

さかなクンも驚いていらっしゃいましたが、水俣の海で「タツノオトシゴ」の産卵映像が撮れました。
タツノオトシゴは尾を海藻やサンゴなどに巻きつけて体を固定しますので、豊かな海藻、美しい海でないと生息は難しいのです。

親戚が水俣でダイバーをしています。
水俣の海を撮り続け、タツノオトシゴの産卵映像も彼が撮影したものです。
水俣の海の美しさを発信し続けています。

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子どもの世代に、正しく伝えていきたいと思っています。







〒867-0066 熊本県水俣市古賀町2-5-11 TEL:0966(83)8030 FAX:0966(83)8031