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熊本の世界遺産~天草へ~

こんにちは。クラッセの森下です。

今年のクリスマスは連休でしたので、熊本県の天草に行ってきました。

温泉と美味しい魚介類をいただきたかったのと、
7月に世界文化遺産に登録された、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を
見て回りたかったのです。

まずは、今年5月に開通した天草新1号橋「天城橋」を通って、三角西港で休憩。
DSC_2365.jpg

この三角西港も2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一部として、世界遺産に登録されています。
DSC_2375.jpg

日本には、現在22箇所の世界遺産があります。
世界中の世界遺産に興味がありますが、まずは地元をしっかりお勉強。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、12の資産で構成され、そのうち11は長崎県にあります。
唯一熊本にあるのが「天草の崎津集落」です。

崎津
※写真は絵葉書より

教会
※写真は絵葉書より
カトリック崎津教会は、キリシタン弾圧の踏絵が行われた庄屋役宅跡に建てられました。

マリア
※写真は絵葉書より
崎津港入口にたつ聖母マリア像

17~19世紀、キリスト教が禁じられた中、長崎と天草地方で一般社会と伝統的宗教と共生しながら
信仰を続けた潜伏キリシタンの信仰継続にかかわる遺産郡です。

漁村である崎津集落では、アワビやタイラギなど一見ありふれたものを信心具として代用したり、
在来の神社に自分たちの信仰対象を密かにまつって拝んだりするなどの方法で、
信仰を続けてきたそうです。

また、本来お正月に飾る「しめ縄飾り」を1年中玄関に飾ることで、キリシタンではないという
アピールをしていたそうです。
その名残で、今もしめ縄飾りをしてあるお宅が数件ありました。

資料館「みなと屋」では、当時の様子の資料などを見ることができます。

キリスト教系の幼稚園に通う娘は、先日クリスマスお遊戯会でイエス様の誕生の劇をしたばかり。
崎津教会では、興味深く、絵画などを見てお祈りしていました。

今度は長崎にも行ってみます。



熊本県庁のルフィ像

こんにちは。クラッセの森下です。

先日、熊本県庁プロムナードに設置された、漫画「ワンピース」の主人公、ルフィ像を見に行ってきました。

これは、熊本地震の復興支援に尽力いただいた、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎氏が
熊本県民栄誉賞を受賞されたことを記念したものです。

設置後初の週末ということもあり、像の前は一緒に写真を撮るための長蛇の列が。
家族連れ、そして外国の方も多く見られました。

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プロムナードの外灯には他のキャラクターが登場。
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今後、ルフィ像以外に、「麦わらの一味」と呼ばれる8体の登場人物像を県内に設置予定で、
市町村でその設置場所の争奪戦が繰り広げられているそうで・・・。

各キャラクターの特技や特徴を関連づけた被災地ごとのストーリーを組み合わせて、県が設置場所を選定するそうです。

どこに決まるかも楽しみです。

活性化につながるといいですね。




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